MadTV『Gangster Friends〜ゲイ風ファイティング〜』


最近は更新がスローペースになってますね。どうも7月から体調崩しぎみで。。。
8月上旬に歯科で親知らずを抜いてもらったのですがその後風邪を引いてしまい..お盆の間は寝てばっかりいました。
親知らずを抜いてからしばらくモノを噛むのが痛くてろくにご飯が食べれなかったので
それで抵抗力が弱っちゃったのかなと思っているんですが。。。
今も風邪のせいか耳が時々詰まって気持ち悪いです。。(;;)

今回のMadTVはKeegan-Michael Key(以下マイケル)とJordan Peele(以下ジョーダン)のギャングスターのコメディ。
ギャングスターは「悪党」という意味なのですが日本で言うとチンピラみたいなものかな?
なぜかジョーダンの方が毎回ゲイちっくな攻撃(?)になってしまうところに注目です。

ちなみにマイケルとジョーダンはMadTVの「オズの魔法使い」のパロディでもブリキ男のゲイ役として出ています。

以下の訳は少し聞き取りにくい部分があったりして訳に自信がないところがあります。
訳に誤りがあった場合は何卒ご容赦いただければと思います。m(_)m

***

◆緑色のセリフ → マイケル(緑色のジャンバー着てる方)
◆茶色のセリフ → ジョーダン(白タンクトップを着てる方)


なにやらマイケルと少年が怪しいやり取りをし、少年が立ち去った後にジョーダンが入ってきます。

「おやおや、こりゃいいことを聞いたな」
「お前には24時間以内に消えろと言ったつもりだが」
「ああ?俺は帰らねえよ」
「具体的に言うと24時間以内にここから出て行けと言ったのに、48時間後にお前がここにいることは..(指差して)無礼なんだぞ!」
「お前が言ったことなんて俺の知ったこっちゃない。俺はロック(岩)の様な人間だからな!」
「お前がロックだと?ハン?」「ああ、俺はロックだ、俺は動かねえぞ!」
「じゃあ俺にちゃんと分からせてくれよ、お前はロックだから動かないんだな!?(突き飛ばして)動いたぞ?!」
「OK、よくきけ、押すという行為については少し気をつけた方がいい。いいか、なぜなら物理的法則で押しに来ても押し返されるということがはっきりしているんだからなっ!(押し返す)」
「おまえ、やる気だな!?」「ああ、やってやるぜ!」
(二人掴み合い、マイケルお尻を掴まれ飛び退く)
「...!?いったい何すんだよ..!?」「何のことだ!」
「俺のケツを鷲掴みにしただろ!」「お前のケツを蹴ろうとしたんだよ!」
「じゃあケツを蹴ろよ、掴むんじゃねえ」「OK!いくぜ!!」
(二人掴み合い、再びマイケルお尻を掴まれる)
「おい、おい、おい!!またやったな!!」「何を!?」
「俺のケツ掴んだじゃねえか!」「そんなことしちゃいねえよ!お前の願望思考だろ!」
「は?俺はお前にケツを掴んでほしいとは望んじゃいねえぞ!」
「お前のそのギョロ目で俺を見てただろ!?」
「やる気か、てめえ」「おっかかってくるか!?」
(マイケル目の前でひざまづくジョーダンに驚いて飛び退く)

「な、な、なにしてんだよ!?」「何のことだ!?」
「お前口を使う準備をしているようだったぞ!?」「Man!そんなことしちゃいねえよ!」
「まじで何やってんだよ、お前は!」「カンフーだよ!」
「男がひざまづいて顔をくっつけるなんて、どんなカンフーの技なんだよ!」
「ジャッキーチェンの技だよ!」
「...自分がしたこと分かってないのか?」「ああ、わからねえよ!」
「OK、お前がしたことを見せてやるよ。俺はお前になるから、お前は俺になれ!」
「わかった、俺がお前になって、お前は俺にみせてくれるんだな!?」
「そうだ、俺がお前に攻めたように、お前は俺にかかってくるんだ」「OK、そうするよ!」
「じゃあいくぜ!! Let's go! Let's go!」
(ひざまずいたマイケルに向かい合ってジョーダンは手を後ろにして腰を突き出すポーズをする)
「な、な、な、何!一体お前は何してんだよ!」「お前になってるんじゃないか!」
「俺はこんな風にのんきに手を後ろに立っちゃいなかっただろ?!」
「おまえのケンカは間抜けなんだよ」
「..OK、いいか、俺がお前に攻めた様にお前は俺にかかってくるんだ、いいな!」
「わかった、俺がお前になるんだな?お前が攻めたようにするんだな?」
「正確に言うと、俺はお前になってお前に攻めにかかる、そしてお前は俺になるんだ、いいな!?」
「オッケー!わかった!」「じゃあ、いくぞ、いくぞ!」
(マイケルは腰を突き出そうとするとお尻を突き出すポーズをするジョーダンに慌てて飛び退く)
「...間違ってるよ....全く間違ってる...」「ああ?何が間違ってるって?!」
(マイケル黙り込んで周りを見回して)
「....おまえ誰かと一緒じゃなかったのか?」
「(泣きそうな声で)いいや、数週間前にxxxと別れたんだよ...」
「(両手を広げて)Well, come here, Mr.man!!...Oh,no! It's so OK, baby! Cry it all baby!」
(二人抱擁しマイケルがジョーダンを慰める)
END.

***

xxxの部分は聞き取れなかった部分です。人の名前ぽいような気もするんですがやっぱり分からないです;
その次のセリフもちょっとどう訳そうか困ってしまって英語のままにしました。
普通に「こっちにおいで」という意味なのですが自分の能力不足でうまく訳せなくって...(= =;
まあ英語の方がおもしろいと思いますし、あえて変に訳さない方がいいかもしれませんね。

それにしてもラストへの流れはおもしろかったのですが
誰かと一緒じゃないの?(直訳は「おまえは誰かと一緒だと思ってた」)というセリフは一体どういうことなのかな。
最後は二人はひっついちゃったってことですかね!?
この二人は知り合い同士という設定みたいだし、何か他にエピソードがあったりするんでしょうかね。
それともこれも何かのパロディだろうか?
とりあえず抱き合った時に感動的なバックメロディが流れてきたのには笑いました。

ちなみに私の一番のツボはここです。(1:57ぐらいのシーン)↓

マイケル:Let me show you what you done, alright?! I'm being you, you're gonna being me!

ジョーダン:Ok,I'm gonna being you, you're gonna show me!?

ちゃんとマイケルの言う事にジョーダンが主語を変えて反復してるところがいいね。なんか素直でカワイイよ(笑)
というかギャングスターの割には会話の内容が低レベルというか、、、迫力ないっすよね(^^;
出て行かないのは無礼だとか、Rockだから動かないだの、ジャッキーチェンだの。
喋り方はいかにも黒人のワル風なのですが、話してる内容は意外とフツーじゃないですか(笑)
まぁそのギャップがおもしろいんですが。

しかし、実際もし町の裏側でギャング達がこんなやり取りしてたら..と想像するとおかしくて仕方がないですね。
ホントばかばかしすぎる(笑)


2009.8.21



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